誘導加熱 バー メーカーの株式会社タイチク 
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ABP社製品

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本社
中部営業所/安城工場
HOME 誘導加熱装置 バーヒータ
製品特徴
(1)信頼性、メンテ性の高いバー材の搬送
バー材の搬送は、ピンチローラと加熱コイル間のガイドローラで行われます。
ガイドローラは、独立モータ駆動としており、高い信頼性とメンテ性を達成しています。
(2)フォーマーとの同期も容易
フォーマーの回転速度に応じてバー材の搬送速度が設定されますので、フォーマーとの同期も容易で、フォーマーの柔軟に対応できます。
(3)バーラックも提供可能
バーヒータへバー材を供給するバーラックも提供できますので、ヒータと一体的に制御でき、メンテナンス性、操作性にも優れています。
(4)自由に行える品番設定
「自動条件設定機能」を装備しており、材料の種類毎に「品番」、「送り速度」や加熱条件を自由に登録することができ、運転時に自動設定されます。
(製作時にご連絡いただいたものにつきましては、出荷前に弊社にてあらかじめ品番登録いたします。)
(5)運転状態を瞬時に把握
運転時の「運転状態」や「異常表示」などの情報をタッチパネルで表示し、現在の運転状態をリアルタイムで確認できます。(モニタリング機能)
また、「運転ガイダンス」や「トラブルシューティング」も収録しており、運転操作やトラブル解決のアドバイスをいたします。
(6)高調波対策も万全
本装置は、12相整流方式を採用しており、『高調波抑制対策技術指針』を満足しています。
標準定格表[バーヒータ]
定格
周波数
[kHz]
容量
[kW]
対象バーサイズ
[mm]
1 300〜1800 φ55〜φ100
2 300〜1400 φ36〜φ80
3 300〜1100 φ28〜φ70
4 300〜500 φ24〜φ44
5 300〜450 φ20〜φ36
機器の構成[バーヒータ]
電源装置
(1)高圧受電盤
高圧電源を受電して開閉・保護する機器(電力ヒューズ、コンタクタ)を内蔵しており、負荷側の異常時には主回路を遮断します。
(2)電源変圧器
高圧電源を12相整流式インバータに必要な電圧・相数に変換します。
(3)インバータ盤
商用周波数をサイリスタにより高周波に変換します。密閉式の盤で内部は純水で循環冷却していますので信頼性が高くなっています。
電源一体形のヒータでは高周波コンデンサもインバータ盤に内蔵されています。
12相整流方式ですので「高調波抑制対策指針」を満足しています。
2重周波数方式も製作可能です。
加熱装置本体
(1)加熱コイル
箱形のメンテナンス容易な構造になっています。
(2)材料搬送機構
可変速制御のモータによりピンチローラを駆動し材料を搬送します。
操作制御
(1)自動条件設定機能
品番対応で「出力電圧」 「送り速度」などの加熱条件が登録され、装置運転時に自動設定されます。
(2)モニタリング機能
運転状態、運転ガイダンス、異常表示、トラブルシューティング、生産管理などをタッチパネル画面に表示します。
(3)その他機能
期加熱機能、保温運転機能、プレス同期運転機能、最終取り出し機能などを備えています。
材料供給装置
バーラック方式により、積載されたバー材を順次切り出してヒータ内に供給します。ヒータよりリターンして後退してきたバー材をストックする機能も有しています。
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