高周波炉メーカーの株式会社タイチク 
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中部営業所/安城工場
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製品特徴
(1)保守性に優れた強固な炉体構造
高周波炉の炉体は、形鋼を使用した強固な溶接構造体を形成しています。また、外部からコイル、鉄心、コイル口出しリード等を近接して観察でき保守性に優れています。
(2)排水温度の「見える化」
炉体のコイル各水系、水冷ケーブルの排水温度を操作盤上で常時監視できる様になっており、高周波炉に異常が発生した場合も速やかに復旧できるようにしています。
(3)コイルの着脱が容易
コイルの接続は、電流および水流が同時に行える食込み式ユニオンを採用しておりますので、着脱が簡単で、メンテナンスやオーバーホールが容易に行えます。
(4)汎用の水冷ケーブルを採用
タイチクの高周波炉は従来の独自の設計による水冷ケーブルに代わり、汎用の羽子板端子式の水冷ケーブルを採用し、保全性が向上します。
(5)炉体の配管洗浄
炉体に水配管ヘッダを装備し、配管の洗浄が容易にかつ短時間で行えるようになっております。
(6)ライニング解体機で、解体作業が飛躍的に向上
ライニング解体機(QLR)の使用により、ライニングの解体作業が迅速かつ簡単に行えます。
製品仕様[るつぼ形高周波誘導炉]

鋳鉄1500℃ 鋳鉄1600℃
炉容量
[kg]
定格電力
[kW]
周波数
[Hz]
溶解時間
()
溶解能力
[t/h]
所要電力量
[kWh/t]
溶解時間
()
溶解能力
[t/h]
所要電力量
[kWh/t]
300 300 1000 36 0.50 606 38 0.47 648
450 23 0.78 578 24 0.74 616
500 300 59 0.51 584 62 0.48 620
500 300
/
500
33 0.91 550 35 0.86 583
700 23 1.30 531 24 1.24 563
1000 600 55 1.09 539 5 1.04 570
900 36 1.67 520 38 1.59 550
1500 900 54 1.67 522 57 1.59 552
1200 40 2.25 515 42 2.14 544
2000 1200 53 2.26 518 56 2.16 547
1500 42 2.86 510 44 2.72 538
3000 1500 63 2.86 510 66 2.73 539
1800 52 3.46 505 54 3.31 533
2400 39 4.62 499 41 4.41 526
5000 2400 65 4.62 505 68 4.42 532
3000 53 5.66 499 55 5.42 526
3500 44 6.82 497 46 6.53 523
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