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誘導加熱装置の特徴

誘導加熱装置とは、様々な分野の製造工場において金属を熱して加工する鍛造を行う際に利用する加熱装置です。
タイチクは、多様化・複雑化する現代の産業界の鍛造ニーズに的確に応えるため、設計から製造、試験調整、現地工事、メンテナンスまで一貫して取組んでいます。
タイチクの誘導加熱装置は、お客様が求められている品質、効率、スピード、柔軟性、省エネルギー、省スペース、コスト・価格など、あらゆるニーズにお応えできる機能と製品を取りそろえています。

省エネ
省エネコイルを採用:耐火レール方式により原単位が向上
捨て材が少ない:初期加熱制御、チョコ停時微速送り制御
高い信頼性
信頼性の高いサイリスタ式インバータ
集中1ボード化したインバータ制御基板の採用
人に優しい
タッチパネルの標準装備により運転操作が簡単
・品番設定機能
・操作ガイダンス表示
・故障表示/トラブルシューティング表示
・運転データ表示
環境に優しい
12相整流方式インバータを標準装備
・「高調波抑制対策技術指針」に適合
・高調波フィルタは不要
アフターサービスは万全
電気品、機械品、コイル等トータルアフターサービスに迅速に対応しています。

熱間または温間鍛造の前工程として、材料を所定温度に加熱するタイチク鍛造は、これからも幅広い用途、高い機能でユーザーのご要求に応えてまいります。

鍛造用規格型ヒータ(約3分)

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誘導加熱装置ラインナップ

鍛造用ビレットヒータ

一定の長さに切断された「ビレット」を連続して加熱する装置で、鍛造用のプレスと組み合わされます。

バーヒータ

全長約6~7mのバー材やコイル状の鋼棒を加熱する装置で、鍛造用ホットフォーマーと組み合わされます。

管端加熱装置

パイプの先端やボンベ頭部の成型前加熱に導入することにより、多くのメリットを実現出来ます。

建材(デッキプレート、軽量形鋼など)の塗装乾燥用ヒータ

誘導加熱装置の修理・改造

誘導加熱装置の修理・改造につきましては、こちらの修理保守ページをご覧ください。